弊社「合同会社リリョク」代表の村上清幸は過去25年間以上にわたり、スター・ウォーズ・コンテンツを中心とした海外書籍の翻訳に取り組んできました。以下にその中から代表的タイトルを年代順に記します:
1999年
アート・オブ スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
ソニー・ミュージックソリューションズ
(共訳)
2000年
スター・ウォーズ・インサイダー(日本語版インサイダー誌第1号)
株式会社ソニー・マガジンズ
(共訳)
2001年
スター・ウォーズ・インサイダー2(日本語版インサイダー誌第2号)
株式会社ソニー・マガジンズ
(共訳)
2002年
週刊スター・ウォーズ ファクトファイル
デアゴスティーニ・ジャパン(全121号)
(共訳)
2003年
ター・ウォーズ・インサイダーEX(日本語版インサイダー誌第4号)
ソニー・マガジンズ
(共訳)
2004年
スター・ウォーズ・インサイダーEXクローン大戦スペシャル・イシュー(日本語版インサイダー誌第5号)
ソニー・マガジンズ
(共訳)
2005年
スター・ウォーズ・インサイダー『エピソード3』特集号(日本語版インサイダー誌第6号)
ソニー・マガジンズ
(共訳)
スター・ウォーズ ポスターブック コレクターズ・エディション
小学館プロダクション
(共訳)
スター・ウォーズ・クロニクルエピソード1+2+3
ソニー・マガジンズ
(共同執筆)
2006年
エイリアンVS.プレデターメイキングブック:ADIのクリーチャー・エフェクト
エフエックス
(翻訳)
2007年
AVP2エイリアンズVS.プレデターメイキングブック:モンスター工房の舞台裏
エフエックス
(翻訳)
2008年
インディ・ジョーンズアルティメット・ガイド
エフエックス
(共訳)
2010年
スター・ウォーズ ボバ・フェット #1-4 (クローン・ウォーズ・ノベル)
エフエックス
(翻訳)
2012年
スター・ウォーズ 3D大図解 ダース・ヴェイダー
竹書房
(翻訳)
スター・ウォーズ:ミレニアム・ファルコン メカニック・マニュアル
小学館集英社プロダクション
(翻訳)
2015年
スター・ウォーズ デス・スター計画
辰巳出版
(翻訳)
アルティメット・スター・ウォーズ:完全保存版大百科
Gakken
(共訳)
2017年
レゴスター・ウォーズ ヨーダ大百科
ポプラ社
(翻訳)
スター・ウォーズコンプリート・ロケーションズ
Gakken
(共訳)
2018年
スター・ウォーズビジュアル・エンサイクロペディア:完全保存版ビジュアル大百科
Gakken
(共訳)
パシフィック・リム:アップライジング アート&メイキング
ホビージャパン
(翻訳)
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド
実業之日本社
(共訳)
スター・ウォーズ:ダース・モール(コミックス)
ShoPro Books
(翻訳)
2019年
アート&メイキング・オブ・アリータ:バトル・エンジェル
ぴあ
(翻訳)
スター・ウォーズ:シスの暗黒卿 帝国の爪牙(コミックス)
ヴィレッジブックス
(翻訳)
スター・ウォーズ ビークルのすべて
実業之日本社
(共訳)
2020
マーベル・エンサイクロペディア
ShoPro Books
(共訳)
2021
マンダロリアン シーズン1 特別プログラム
東宝ステラ
(共同執筆)(共訳)
スター・ウォーズ/ビークル・クロスセクション完全版
世界文化社
(監修)
2023年
ストーリー・オブ・マーベル・スタジオ
株式会社小学館集英社プロダクション
(共訳)
マンダロリアン シーズン2 特別プログラム
東宝ステラ
(共同執筆)(記名記事)(共訳)
スター・ウォーズアソーカ (上) (下) (小説)
Gakken
(翻訳)
そしてSW銀河に始まるその他多世界の探索はこれからも続いていきます……
合同会社リリョク 沿革:
合同会社リリョク設立の経緯を語る場合、高貴準三氏の名をあげないわけにはいきません。日本におけるスター・ウォーズ「知」の結晶であり、数多のSW書籍を世に送り出してきた編集者かつライターであり、そして「スター・ウォーズ・マスター」──それが高貴準三氏でした。氏が手がけたSW書籍の中でも頂点的存在となったのが「スター・ウォーズ・クロニクル」(1995年 竹書房)であったことに異論の余地はないと考えます。そしてまた、当然のことながら、私が翻訳を手掛けた出版物のほぼ全てで、氏は監修を行っています。
ですが、氏は惜しむらくも2021年にこの世を去り、フォースと一つになりました。(残された私はパダワンのままです……まだまだ学ぶことがあったのに!)
このままでは多くの書籍と共に日本に根付いてきたスター・ウォーズの灯が消えてしまうのではないか。そのような危惧を抱いた私は氏の逝去後すぐに自身の法人である合同会社リリョクを立ち上げました(なお、氏の会社エフエックスとは完全なる別法人です)
1978年に『スター・ウォーズ』が日本で初めて公開された際、「The Force」の訳語には「理力」という言葉があてられていました。合同会社リリョクの名前はこれが元になっています。(古参のファンならすぐに気づかれたことでしょう)
リリョクの仕事の主たるものは、翻訳業務であり、英語書籍の日本語版を作る際のお手伝いです。そしてそのほとんどがスター・ウォーズ関連コンテンツです。もちろん高貴氏のエフエックスがそうであったように、リリョクも決してSW一辺倒ではなく、可能な限り、「マーベル」や「エイリアン」フランチャイズを始めとする他のSF作品群にも意欲的でありたいと考えています。(そしてその答えの一つが「ほとんど鈍器のような」大きさと重さを誇る「ストーリー・オブ・マーベル・スタジオ」(2023)だったりします! これには物理的な意味で命を削られました笑 血と汗と涙の結晶は決して言い過ぎではありません)
合同会社リリョクはこれからも引き続き高貴準三氏の志を引き継ぎながら、書籍の出版という面から──あるいはさらには別の面からも──日本のスター・ウォーズ・シーンの発展に貢献していきたいと考えています。
The Force will be with you, always.
合同会社リリョク代表 村上清幸
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